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豊胸のための脂肪注入とは?
2008/06/07(Sat)

■ 美容整形−豊胸のための脂肪注入とは?

自分のお尻・お腹・ウエスト・太もも等の脂肪を医療用の特別な注射器を用いて吸引します。その脂肪を生理食塩水で洗浄し、極細の注射針を使用して脂肪をバストに少量ずつ丁寧に形を整えながら注入していきます。もともとご自分の脂肪を注入するので、感触も自然で美しいバストの形がデザインできます。施術時間も短時間なので日帰りが可能です。お忙しい方や地方の方などにとって最適な方法です。注入する脂肪は片側のバストでおよそ400cc〜ほどになります。多少多めに脂肪を注入して、2〜3カップのバストアップが可能となります。脂肪吸引の傷痕は、ミリ単位なのでほとんど気がつかない上、バストへの注入は専用の注射器を使用するので自然に消え、いずれ分からなくなります。生着率は個人差がありますが平均は約50%です。さらには局所麻酔による施術なので麻酔による副作用がありません。

■ 脂肪注入の特徴

◆ メリット
・自分の脂肪を注入するのでアレルギーなどの拒絶反応が起きません。
・専用の局所麻酔による施術は麻酔による副作用がありません。
・自然な感触で且つ2〜3カップのバストアップが可能です。
・脂肪吸引とバストアップの相乗効果で理想のボディラインを実現できます。
・施術時間が短時間なので日帰りでき、アフターケアも気になりません。
・切開は行いませんので傷跡が残る心配はありません。

◆ デメリット
・元に戻る場合があります。
・しこりができる場合があります。
・脂肪が吸収されて、希望の大きさにならない場合があります。

■ 脂肪注入の術後

脂肪を吸引したお腹や太ももなどは、1〜2週間筋肉痛程度の痛みと、内出血があります。 術後1週間後より1日1回マッサージをすることで、より滑らかでスレンダーなボディラインを手に入れることができます。又、脂肪を注入した胸は、術後2週間ぐらいまで出来るだけ揺らさないように心掛けて下さい。痛みは数日間少々痛む程度です。

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